アジアとヨーロッパが交わる魅惑の街、イスタンブールに行ってきた!

アジアとヨーロッパが交わる魅惑の街、イスタンブールに行ってきた!

少し前の記事でちらっと書きましたが、11月に有給を使ってトルコのイスタンブールに行ってきました!
運河を挟んで東側がアジア、西側がヨーロッパという、世界でもこの街だけの魅力溢れる場所。
旅好きのあなたも、可愛い雑貨が好きなあなたも、美味しいものが好きなあなたも。
きっと気に入ること間違いなしのイスタンブールの魅力を少しずつ紹介していきますよ〜

モスク巡り

ブルーモスク


トルコには数多くのモスクがありますが、最も美しいと謳われているのが、このブルーモスク。
正式名称は「スルタンアフメット・ジャミィ」です。

トルコではモスクに入るとき、観光客でも女性はスカーフなどで髪を隠す必要があります。
モスクの周りには露店がたくさんあるので、持っていなくてもそこで買えば入れます。

アヤソフィア


ブルーモスクと公園を挟んで向かいにあるのが、ピンクが印象的なアヤソフィア。
可愛すぎて、思わず立ち止まって写真を撮ってしまう人も多かったです。
もちろんわたしも例に漏れず笑
ここでセルフを撮りましたよ!

ここにある公園はとても広いし、ベンチもあちこちにあるので、休憩がてらゆっくりするのにもぴったりです。
周りには露店や、アイス屋さん、コーヒーショップもあるので、軽食を摂りながらイスタンブールの風を感じられますよ!
ちなみにわたしは、天気が良くてポカポカしていたので、ここで1時間くらい本を読んで過ごしました。

あと、海外旅行では恒例となっている「素敵な夫婦を撮る」ということも忘れずに実行しました!
歳を重ねても寄り添って、旅を楽しめるような仲って素晴らしいですね。

トプカプ宮殿


次に訪れたのは、アヤソフィアから徒歩10分程の場所にある、オスマン帝国時代のトプカプ宮殿です。
ここで少し、トルコの小話を!
現地で知り合ったトルコ人に聞いたんですけど、チューリップはトルコが原産国って知ってましたか?
オランダのイメージが強いと思うんですけど、実はトルコがオランダにチューリップの苗をプレゼントしたのがきっかけで、オランダで有名になったそうです。

トルコではオスマン帝国時代の全盛期を「チューリップ時代」と呼ぶそうで、宮殿のタイルや、トルコ絨毯の模様としてたくさん使われています。
ターコイズブルーのタイルももちろん素敵ですけど、チューリップを模した花がらを見つけるのも楽しいと思いますよ!

おわりに


ここまでがイスタンブール旅の1日目前半でした!
この後、たくさんのスパイスやお土産やさん、ランプショップで有名なバザールや、サンセットを見に行ったので、そちらも紹介していきますね!

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