世界で最も美しい図書館inプラハ!ストラホフ修道院に行ってきた

世界で最も美しい図書館inプラハ!ストラホフ修道院に行ってきた

プラハの旅の記事、最後は「世界で最も美しい図書館」のひとつ、ストラホフ修道院の紹介します!
他の記事をまだ見ていない方は、ぜひそちらものぞいてみてください♪

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図書館が好きな人も、そうでない人も、記事を読み終わった頃には「旅先では図書館に行ってみるのも、アリだな」と思うはず!
それではいってみましょう!

ストラホフ修道院

今回行った図書館は、ストラホフ修道院の中にある図書室のことで、現在は見学のみ可能となっています。
プラハ城からさらに西側にあるので、プラハ城に来るときにはぜひ、ぜひ!!行ってほしい場所です。

入場料は120kc、カメラで撮影する場合は追加で50kcでした。
朝9時から開館しているので、朝一で行くと人も少ないのでゆっくり撮影できるし、優しい光が差し込んでいる時間なので早起きして行くことをオススメします!

哲学の間


まず見学できるのが木の書棚と天井の彩り豊かな壁画が印象的な、哲学の間です。
プラハに来てから、撮っていたのが主に街並みだったので、このようにシンメトリーを撮るのはこの旅では初めて!
やっぱり左右対称のものをみるといかに綺麗に撮るか!を考えながら撮るのでこれもまたカメラの楽しみであります。

カメラを持っていると、ついつい横構図で撮ることが多くなりが、たまに縦構図にしてみるといつもと違う写真が撮れるので試してみてください!
この哲学の間の天井には美しい、カラフルな壁画があります。
書棚と壁画を一緒に撮ると、ここがどんな場所だったか思い出せるので、横でも縦でも撮っておくことをおすすめします!

神学の間


先ほどの哲学の間の隣にあるのが、神学の間です。
こちらは天井が低く、書棚も一段のみなので、その分壁画が近く見えます。
天井をよく見ると、すごく繊細な彫刻があることにも気付きます。

ここは「教会図書館」と言われていて、ストラホフ修道院は中世のプラハの神学校の図書館として利用されていたそうです。
それで、ここは神学の間と言われているのでしょうか。

中世の時代、本はとても貴重なもので、書棚に鎖で繋がれていたそうです。
そんな貴重な本が、ここストラホフ修道院には800年に渡り約13万冊も収蔵され、当時としては随一だったそうです。

神学の間の片隅には、なんとも悩ましい顔をしている男性の像があります。
この人、どんなことを考えているのでしょう…?気になりますね!

おわりに

今回の旅で、初めて海外の図書館に立ち寄りました。
わたしはもともと本を読むのが好きで、学生の時はよく図書館に行ったり、今でも本屋さんに立ち寄るのが好きです。
なので、今後の旅でも素敵な図書館があったら行ってみたいと、そう思わせてくれる場所でした。

さて、次に向かうのは「世界で最も美しい街」のひとつ、チェスキークルムロフです。
なんだか今回の旅では「世界で最も〜」という場所にたくさん立ち寄りそうですね…!
次回もお楽しみに!

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