世界で最も美しい図書館inウィーン!オーストリア国立図書館に行ってきた

世界で最も美しい図書館inウィーン!オーストリア国立図書館に行ってきた

2018年夏旅最後の記事は、世界一美しい図書館ウィーン編です!やっと最後の記事まできました〜
チェコのプラハから始まって、チェスキークルムロフ、オーストリアに移動してハルシュタットと行ってきて、各地で色々な「世界で最も美しい」ものを見てきました。
今回も同じく世界で最も美しいシリーズ、最後まで楽しんでください!

オーストリア国立図書館


オーストリア国立図書館はホーフブルク宮殿にある図書館で、これがその宮殿の入り口。
なんとも豪華な外観。馬車がとてもよく似合う佇まいですね。
そしてこの宮殿、ハルシュタットを管轄していたあのハプスブルク家の居城でもあったんです!
ハプスブルク家、本当にすごい一族です。

図書館の入り口は少し分かりにくい!


図書館の入り口、実は分かりにくいんです!この銅像のある広場の左奥にあるドアが入り口です。
わたしは少し迷いながらやっと辿り着いたんですけど、迷うのも色々な場所を歩けるのでまぁ良いかな、と気楽に考えて歩きました。

でもやっぱり、時間があまりない時なんかはゆっくりしてられないので、行き方を紹介します。
Google mapで調べると表示されるんですけど、どこを目印に行けばいいかというと、図書館の北側にあるミヒャエル広場が最適かと思います。
この広場から南東に伸びている道を行くと、この広場に着きますよ!

世界で最も美しい図書館


図書館の中に入ると、まずその蔵書数の多さに驚きます。
床から天井まで、壁という壁に所狭しと本が並んでいます。
しかも、この図書館はすごく奥行きがあるので、四方八方、360°、本、本、本!当時は本がとても貴重なものなので、まさに財産ですね。
それがこんなに綺麗なまま保存されていて、わたしたちも目にすることができるということはすごくありがたいというか、ものすごくロマンを感じます。

天井にはとても繊細で、色とりどりの壁画を見ることができます。
よ〜く見ると、壁画でベランダが描かれていることに気づくと思うんですけど、これ、すごく立体的に見えませんか?
そのベランダを舞台に色んな人が何かを話している絵が、ストーリーがあって面白いなぁと思います。

おわりに

今回はちょっと短いけど、これにて夏旅の締めと致します!
5泊7日の中で、5都市を訪れて、4都市を観光しました。(1都市は宿泊のみに使いました)
毎日観光して移動して、朝活してお昼寝して、夜はお酒も飲んだりなんかして。
各都市で出会った日本人と色んな話をしたり、一緒に撮影に行ったり、ご飯を食べたり。

日本にいると経験できないことが盛りだくさんの日々でした。

そして次回、今度はクリスマスにドイツはミュンヘンに行きます!
クリスマスマーケットで白ソーセージとビールを堪能し、ノイシュヴァンシュタイン城の雪景色を収める予定です。
今までは夏の旅で、次回は初めて冬なのでいつもと違う持ち物になるので、準備が大変そう!
けどそれも合わせて旅。楽しみます!

それでは、冬の旅行記もお楽しみに〜

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)