中国の旧正月を祝う!長崎ランタンフェスティバルに行ってきた

中国の旧正月を祝う!長崎ランタンフェスティバルに行ってきた

最近、少しずつ春の足音が聞こえ始めましたね。
梅が咲いたり、河津桜が咲いたり、メジロがいたり。
春爛漫の3月が楽しみです。
さて、そんな春の訪れを祝う「春節祭」を長崎で堪能してきました!

長崎ランタンフェスティバル


毎年、中国の旧正月を祝う行事を春節祭といいますが、長崎では「ランタンフェスティバル」として楽しまれています。
今年は2月16日~3月4日まで、毎日ランタンが飾られています。
今年の開催期間はもうあと数日なので、お近くの方は行く価値ありですよ!
ちなみに来年2019年は2月5日~2月19日開催の予定です。

わたしが行った場所を紹介

中華街


初めてのランタンフェスティバル!
ということで、まずはメイン会場の中華街を目指しました。
夜6時過ぎに会場に着いたときには、日が沈んだ直後で空が濃い青に染まっていて、素敵な写真が撮れました。
いわゆるマジックアワーというやつです!

みなさん、写真を撮る時に気を付けていることってなんですか?カメラの設定、光の当たり方、構図、背景などなど、数えきれないほど要素があるし、何を気にするかは人そ…


いざ、中華街へ!
と意気込んで入り口をみると、驚きました、人の多さに。
端から端まで。こちらからあちらまで。ずぅーーーーっと人、ひと、ヒト!
一緒に来た人とはぐれないように、しっかり手をつないで歩いてください。

入るのに気合がいる中華街ですが、入ってみると感動します。
見上げると、ずっと先まで、鮮やかな赤いランタンが飾られています。
人が多くてぎゅうぎゅうですが、上を見上げながら、綺麗だねって言い合いながら歩くとあっという間にこの通りを出ます。

通りを抜けるとイベント開場に着きます。
「変面ショー」というイベントが開催されているので、時間を調べてきてみるといいですね。
周りには小籠包、肉まん、角煮まんなどの出店あるので、小腹がすいたら立ち寄ってみるのがおすすめです!

イベント会場の向かいにはいろいろな形のランタンが飾られているエリアがあります。
狭いうえにたくさんの人で賑わっているので、入るのが大変ですが、お祭り気分を味わうにはもってこいの場所でした。

中華街にあった丸いランタンとは違って、見ていて楽しいですね。
これだけ色々なランタンがあると、台湾旅行で行った九份が思い出されます。

前回に引き続き、今回の台湾観光の記事です。台湾は魅力的な観光スポットがたくさんありますが、今回は3ヶ所の紹介をしていきます。中正紀念堂中正紀念堂駅を出てすぐの…

眼鏡橋


長崎といえば眼鏡橋。
ここにもランタンが飾られていました。
中華街から結構離れている場所にあるので、路面電車で移動するのがおすすめです!
わたしはここに来たのが8時過ぎだったんですけど、他の方の写真をみると、夕日が沈んだ直後の方が眼鏡橋は綺麗に写真が撮れるようです。
ぜひ次回は、まずは眼鏡橋に来て写真を撮りたいです。

イベント情報

今年の開催期間は3月4日までと、残り少ないですがぜひ行ってみて下さい!
綺麗なランタンはもちろん、美味しいものがたくさんある長崎を堪能できますよ。
点灯時間は17:00~22:00までと、夜遅くまで開催されているので、仕事終わりでも行けちゃいます。

長崎市が運営する公式観光サイト「あっ!とながさき」。ランタンフェスティバルや帆船まつりなど、長崎市のお祭りをご紹介します。

おわりに


初めてのランタンフェスティバルだったので、どの場所に何時くらいに行けばベストなのかを知らずに行きましたが、今回色々と撮ってみてわかったことも多かったです!
来年また行けたら、もっと素敵な写真が撮れるといいなぁと思います。

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