2017佐賀インターナショナルバルーンフェスタの魅力とアクセス方法

先日初めて佐賀バルーンフェスタに参加してきました!
ということで今回はその魅力と、アクセス方法を紹介します。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ


佐賀県佐賀市で毎年秋に開催されるアジア最大級の熱気球大会、それが佐賀バルーンフェスタです!
今年は11月1日から5日までの5日間開催されました。
そのうち、わたしは3日と5日に参加してきたので、バルーンフェスタの魅力をお伝えしていこうと思います。

河川敷で開催されるからリフレクションが撮れる


バルーンフェスタに参加するカメラマンのほとんどが狙っているのが、川へのリフレクション。
川の流れが穏やかなので、バルーンがしっかりリフレクションしてくれます。
早朝ということもあり、朝日とバルーンとリフレクションと、盛り沢山の写真が撮れます!
このリフレクションを撮るのは、会場の観客席ではなく、その対岸に移動する必要があります。
そこが意外と距離があるので、早めに会場に到着しておきたいですね。

運が良ければ見られる一斉離陸


バルーンの競技内容は競技開始の直前に決まるのですが、それが一斉離陸、という競技になったら、文字通りバルーンが一斉に離陸していくのを見ることができます!
これが一番人気の競技で、どんどんバルーンが空に飛び立っていく様子を見るのはとてもわくわくします!
ただ、バルーンが飛ぶには厳しい条件をクリアする必要があるので、毎回バルーンが飛ぶとは限りません。
さらに、飛ぶことになっても競技が一斉離陸になるかもわかりません。
わたしは2日行ったうちの1日だけ一斉離陸を見ることができたので、すごく嬉しかったです!

バルーンが空に浮かんでいる景色はまるでファンタジー


すべてのバルーンが空に飛び立ったあとも、カラフルなバルーンが浮かんでいる空を見上げるのをお忘れなく!
会場の周りは田んぼが広がっているんですけど、そんな日常の風景の中にたくさんのバルーンがぷかぷか浮いている様子は、まるでファンタジーの世界に飛び込んだようでした。

アクセス方法

会場に行く方法は、電車か車の2つの方法があります。

電車で行く場合

電車で行くと、駅が会場直結なので遠方から来る場合は便利です。
バルーンフェスタが開催されている期間限定で「バルーンさが」という駅が臨時でできるので、そこを利用できます。
対岸からリフレクションを撮る場合は、駅から30~40分かかるので、時間に余裕を持って電車に乗ってください。

車で行く場合

会場の北にバルーンフェスタ公式の駐車場があります。
朝5時に駐車場が開場しますが、その前から待機している車が何台もあり、開場から15分後にはいっぱになってしまいます。
しかも、北駐車場への入り口は国道34号線からしか入ることができず、道路が大渋滞で全く進みません。
ということでおすすめしたいのが、バルーン開場の南にある嘉瀬小学校のグラウンドです!

バルーンフェスタ開催期間中は臨時駐車場として利用することができます。
今年はバルーン競技が7時開始だったんですけど、6時頃ならまだ駐車できました!
小学校から対岸までは20分程で着くので、北駐車場に停めるより早く会場に着きます。

まとめ


初めてのバルーンフェスタでしたが、早朝からわくわくどきどきできる楽しい1日を過ごすことができました。
また来年も行きたいイベントです!

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