【旅行記】未完の世界遺産、サグラダ・ファミリアへ!~スペイン3日目~

今日はいよいよ、今回の旅で一番行きたかった場所であり、旅のきっかけになった場所に行った話です!
今回は特に写真豊富に紹介するので、どうぞ最後まで読んでみてくださいね。

サグラダ・ファミリア

チケット

サグラダ・ファミリアは入場券が必要です。
この入場券ですが、当日購入はほぼ不可能です。朝9時に行っても全ての時間帯がSoud Out!
なので、事前に購入して、チケットを印刷、もしくはダウンロードしておく必要があります。

Buy tickets - Basílica de la Sagrada Familia
Official tickets sales platform for Basílica de la Sagrada Familia . Buy your tickets online, save time and enjoy your visit.

こちら英語のサイトなので、もし目的のチケットを購入できるか不安・・・という方は、こちらのサイトも参考にしてみてください。

わたしは入場券のみを購入しました!塔に登れるチケットもありますが、完成してからまた来た時に登ろうと思って、今回はやめました。
ちなみにカメラ持ち込みのための料金は不要です。
わたしは朝一の9時入場のチケットを購入したので、早起きをして、カメラを持って、いよいよ出発です!

生誕のファサード


ファサードは「門」という意味で、この生誕のファサードは太陽が昇る東側にあります。
3つのファサードのうち唯一、ガウディが生きている時に完成しました。
イエス・キリスト誕生の喜びを表していて、イエスの幼少年期の出来事が表現されています。



ひとつひとつの彫刻が繊細で、人物の表情も生き生きしています。
イエス誕生の喜びということで、天使の音楽隊がたくさんいて、楽しそうな雰囲気がでていました。

受難のファサード


こちらは誕生のファサードの反対側、太陽が沈む西側にあり、イエスの死がテーマです。
誕生のファサードとは対照的に、装飾をなくし、冷たい石の表面をみせて、受難の苦しみを表現したそうです。



こちらは装飾がほとんどなく、石の色も白っぽくて冷たい雰囲気が強く伝わってきました。
人物の表情もとても苦しそうで、泣いたり、うなだれたり、絶望したり。
特に印象的だったのが、イエスが十字架に張り付けられていつ彫刻でした。
そこだけ雰囲気が暗く、冷たく、重たい気分になりましたが、わたしはここを時間をかけて見学しました。

内観


入った瞬間、神秘的で、なんとも言えない感情が込み上げてきて、鳥肌がたって、涙が出そうになりました。
壮大な内観と、厳格な雰囲気と、それでいて静けさもあるので、とても不思議で、そわそわするような、落ち着くような場所でした。

この白い柱は木をイメージしていて、それが天に向かって伸びています。
たくさんの木があるので、フロアは森のようで、特に朝一だと日差しが差し込んで、グリーンとブルーのステンドグラスに光が反射してとてもきれいでした!

ステンドグラス


サグラダ・ファミリアといえば、生誕のファサードからの写真が特に有名ですよね。
魅力は外観ももちろんですが、わたしは内部のたくさんのステンドグラスがおすすめです!

こちらのステンドグラスは東側に位置しているので、わたしが訪れた朝は、朝日が差し込んでステンドグラスに光が反射して、グリーンとブルーの光で爽やかな雰囲気に包まれていました。

対して西側にはこちらのレッドとオレンジのステンドグラスがあります。
夕方に来ると、今度は夕陽が差し込んで内部が赤色に染まるんだろうな~と想像しながら見ていました。


これだけ綺麗なステンドグラスがたくさんあるので、わたしは2時間ほどず~っと見学していましたよ!

祭壇


教会の中心にあるのがこちらの祭壇。
とても幻想的な雰囲気ですよね。わたしが見学していた時、ちょうどパイプオルガンの演奏があっていて、この祭壇の前にある休憩スペースで演奏を聴きながら、ゆっくりとした時間を過ごしました。

真横から見ると、まるでイエスが天に召されていくように見えました。
様々な角度から祭壇を見ることができるので、一周ぐるっと回ってみてください!

まとめ


サグラダ・ファミリア、いかがでしたか?!
ここは今回の旅で一番楽しみにしていた場所でもあり、一番時間をかけて見学した場所なので、特に写真豊富に紹介できました。
皆さんにもサグラダ・ファミリアに魅力が伝わればいいな~。

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