【旅行記】カタ・ジュタ散策とウルルサンセット!シャンパン片手に至福の時を味わう


福岡発、関空とシドニー経由で24時間!やっと到着したエアーズロック空港に降り立った時のワクワク感は今でも忘れられません。
空港からもウルルが見えるので、やっと来たー!という感情が込み上げて来ました。
それではこの記事から、今回のオーストラリアの旅を紹介していきますよ!

カタ・ジュタ散策とウルルサンセットツアー

ウルルとカタ・ジュタがあるのは国立公園の中なので、入るにはツアーに参加してバスで行くか、レンタカーを借りるしか方法はありません。
なので、わたしのような個人旅行者はツアーに参加するのが一番楽で、価格も安いと思います。
ツアーに参加するには2つの方法があります。

事前に予約

わたしは基本的に海外旅行の際は事前に全ての日程を決めて行くので、事前にネットで予約しました。
予約はH.I.S.からしましたが、他の旅行会社のツアーでも同じプランがあるので、いつも予約しているサイトを利用するといいと思います。
わたしは以下のプランの3泊で予約しました。

【H.I.S.】【応援!ひとり旅】 格安エアーズロック滞在パック | 海外現地オプショナルツアー予約
H.I.S. 人気ツアーに宿泊も付いてこの値段!!ウルル・カタジュタ国立公園入園料付き、エアーズロック空港での出迎えとホテル送迎&ホテルチェックインのお手伝い、...
このプランは宿泊費+サンセットツアー+サンライズツアー+ウルル登山もしくはウルル周辺散策ツアーが含まれている、盛りだくさんのプランです!
これだけ詰まっていれば、ウルルをしっかり堪能できるのでおすすめですよ!
ちなみに、現地の空港に到着するとAATKingsという会社の日本人ガイドが迎えにきて、それぞれのホテルへの送迎と、そのあとのツアーの説明をしてくれます。
事前にどの旅行会社で予約しても、日本のサイトからの予約の場合は全てこのAATKingsがツアーを受けもつようです。
事前にツアーに予約した場合は、空港に着くと案内があるので迷うことなくスムーズにホテルまで送ってもらえるので、荷物が多い海外旅行にはとても助かります。

現地で予約

とりあえず現地に着いてから予定を組みたい場合は、それぞれのホテルでもツアー参加の予約ができます。
もちろん英語で申し込むことになりますが、エアーズロックリゾートのスタッフさんは日本語も少しなら話せる方も多いですし、指差しでどのツアーがいいかを言うだけでも大丈夫と思います。
ただ、事前に予約した方が割り引かれたり、ちょっとした食事や送迎付きだったりするので、ウルル観光は事前予約をオススメします!

宿の予約は事前に!!

ツアーの予約は現地でもできますが、ホテルの予約は必ず!日本で予約していきましょう。
エアーズロックリゾートには4つしかホテルがないので、飛び込みで行くと部屋が空いていない・・・なんてこともあるかも。
そんなことにならないためにも、ホテルだけは決めてから行きましょう。

カタ・ジュタ散策


ホテルに着いて準備してすぐにツアーに出発!(約30分しか時間がなかったので、日焼け止めだけしっかり塗りました)
初日のツアーはまず「カタ・ジュタ」と言う、巨石群に向かいました。
ツアーでは右の方にあるVの字の谷を1時間半ほど散策しました。

遠くからでも大きいカタ・ジュタ、近くで見るとその壮大さに驚きます。
この日は少し雲があって、時折太陽が雲に隠れて涼しくなったり、風も吹いていて気持ちよく散策できました。
ただ、この地域は雨が少なく、乾燥しているため、動物や植物、虫にとって水が貴重なものです。
なので、人間の肌の表面にある水分に、たくさんのハエが寄って来ます。本当に、たっくさん!
結構ストレスを感じるほどの多さなので、気になる方はハエよけネットを持参することをオススメします。

岩肌を見ると、ところどころ黒い部分があります。
これは、雨が降った時の水が集まって、滝になって流れた跡だそうです。
なんと、毎回同じところに滝ができるんだそう。
滝ができるとその下に水たまりができます。そうすると、草木が生えて、動物が集まってくるそうです。
自然の力というか、流れを感じることができますね。

散策路の奥まで行くと、近日中に雨が降っていればこのような水たまりがあります。
わたしが行った時は、しばらく雨が降っていなかったそうなので、少し小さめの水たまりでしたが、綺麗なリフレクションが撮れました!

ウルルサンセット


カタ・ジュタ散策の後は、バスで移動してサンセット鑑賞会場へ!ちょうど夕日が沈む方向と、ウルルの間にある場所でした。
夕日とウルルの両方を眺めながら、憧れのシャンパン越しのウルルを撮りました!
日本から24時間かかってやっと来れたウルル、シャンパンでほろ酔い気分で夕日がだんだん沈んでいく時間を味わいました。

夕日の赤い光が当たっている時は、ウルルもほんのり赤く染まります。
年に1度あるかないかの頻度で、ウルルが燃えるように赤く染まることもあるようですが、この日はほんのり、でしたね。
ウルルの向こうが赤、オレンジ、紫のグラデーションでとても美しいですね。

夕日が沈みきると、暖色系の色はなくなって、色々な深さの青色でグラデーションができました。
ほんの30分程度で空の色が変わっていくのをゆっくり眺められる、このサンセットツアーは本当におすすめです。
ちなみに、シャンパンは何度でもお代わり自由で、サーモン、オリーブ、きゅうりとにんじんスティックなどのおつまみも豊富に準備されていますし、お酒が飲めない場合でもジュースがありますので、小さなお子さんから大人まで楽しめるひとときでした。

おわりに


オーストラリアの旅、初日は壮大な自然を感じる1日でした。
カタ・ジュタの巨石群のような、日本では目にすることはもちろん、世界でもなかなか見ることができない場所を散策できましたし、いつもテレビや写真でしか見ていなかったウルルのサンセットを見られて、本当に素晴らしい日でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする