イタリア周遊の旅〜バチカン編〜

イタリア周遊の旅〜バチカン編〜

イタリア周遊の旅、3つ目の街は世界一小さい国、バチカンです!
キリスト教徒でなければ、建築や美術品にも疎いわたしですが、バチカンへの憧れは人並みにあったので、行って来ましたが・・・
「ローマに行くならバチカンにも行け!」と言いたくなるほど素敵な国でした!

バチカン市国ってどんな国?


バチカンはローマの中にある世界一小さい国で、ローマカトリック教会の総本山です。
かの有名なローマ法王が住んでいて、数々の美術品が保管され、美しい建築物が多くあります。

「国」ということなのでパスポートがいるのかと思いきや、簡単な手荷物検査のみで入国できました!
ただ、入国ゲートは朝9時頃にはすでに行列ができているので、開門時間の7時に行くことをおすすめします。

早朝のバチカン


今回バチカンの滞在時間がたったの1日だったので、存分に楽しむために日が昇る前から写真を撮りに出かけました!
早朝ということもあって、ほとんど誰もいないこの大通りから眺めるバチカンは、本当に厳かな雰囲気を持っていて夢中で撮りました。
早朝というと、だいたいどの観光地でもライトアップは消えているんですけど、バチカンは綺麗にライトアップされていて、カメラ好きとしては嬉しいポイントでした!

昼間はたくさんの人がのんびりしているサン・ピエトロ広場も、早朝は静寂に包まれていました。
ちなみに広場両側の柱は、楕円状の広場を包み込むように建てられているので「神の手」とも言われているんだとか。
ということは、普段この広場にいる人はこの神の手に守られているということですね。なんか、神話っぽくて個人的にとても好きです。

クーポラに登ろう!


バチカンを舞台にした映画などでよく写っている(らしい)この場所は、クーポラという建物の上部に突き出している、ドーム状の部分から見ることができます。
最初に載せた写真のドームの、小さく写っている十字架の少し下のスペースから、この写真を撮りました。

ここは本当に人気スポットなので、朝イチで行くことを強くおすすめします!
開門時間の7時に合わせて入国し、チケット売り場が開く7時半まで少し待機して、そのまま登ってきました。
ちなみに登るまでは階段を551段上がる必要があります・・・!
わたしは体力にあまり自信がないので、階段のみより少し高いエレベーターで途中まで上がれるチケット(10ドルだったと思います)で行きましたが、それでも320段も上がりました。
朝イチからなかなかのハードモードですよね笑
ただ、それだけの苦労をしてでも行って欲しいくらい、圧巻の景色でした!

サン・ピエトロ大聖堂を見学する


クーポラから降りたら、今度は大聖堂の中を見学しました。
まず、この豪華な装飾を目にして、大袈裟ですが言葉を失いました。
しかも足も震えて、かなり写真が撮りにくかったのを覚えています。

黄色やオレンジを基調とした空間なので、どこか温かみを感じます。
また、天井の窓からところどころに差し込む光がなんとも幻想的。
口を開けたまま笑、天井を見ながらゆっくりと歩きました。

奥まで進むと礼拝堂があります。
この礼拝堂の下に大聖堂の名前にもなっている聖ピエトロのお墓があるそうです。
また、真ん中の柱のようなものは、聖ピエトロが使ったと言われる椅子が飾られています。

そして、上を見上げるとこんなに豪華絢爛なドームが・・・!
円の縁に文字が書かれていますが、クーポラに登る時にこの文字の少し上を通って行きました。
今思うと、上からも下からの大聖堂を見学できて、よかった〜と思います。

バチカンはスナップに最適!


バチカンの正面にあるこの大通りには、本当に、本当にたくさんに人がいるので、気になる人がいるとついつい撮ってしまします。
海外旅行を始めてからスナップ写真の魅力に気付いたので、旅先では人も撮るようにしています。
このカップル、洋服の青と赤のコントラストがすごく好きでした。

あと、最近はおじ様を撮ることも増えました。
なんだかいい味があるんですよね。やっぱり、人生の先輩はかっこいい。

ちなみに、スナップを撮るときは時間帯や光の当たり方を気にしたり、なるべく正面の顔が写らないように気をつけています。
が、しかし。素敵な瞬間は突然やってくるので、何も気にせず心のままに撮ることもよくあります。
最近ではもっと手軽に撮れるコンパクトなカメラが欲しくてたまらない・・・

まとめ


少し独り言が多い記事になりましたが笑
バチカン、いかがでしたか?ローマに行くことがあれば、ぜひ、ぜひ!バチカンに行ってみてください。
さて、次の街は花の都フィレンツェです、お楽しみに〜

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